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テラピィ

Author:テラピィ
はんけしくんインストラクター兼
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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010 スピッツ

2010.08.07 23:45|ライブレポート
だいぶ日も傾いてきて涼しくなってきた18:00にスピッツが登場しました。「放浪カモメはどこまでも」で、ガツンとロッキンにスタート♪この曲はライヴバンド、スピッツの本領発揮の1曲でオープニングにぴったりです。一転、「どうも~スピッツです」と相変わらずのほほんとしたマサムネのMCに続いて、いきなりのクライマックスとも言える「チェリー」が披露され、オーディエンスの手がひらひらと揺れました。

初期の夏ソング「夏の魔物」はテツヤのギターソロが個人的に好きです。彼のギターソロは決してテクニック一辺倒ではなく、印象的なフレーズが多いと思います。続いて、CDとしては最新シングル「つぐみ」が演奏されました。1stアルバムの曲と20年近く経った最新曲と新旧を取り交ぜて演奏しても全く不自然に聴こえないのは、いかにマサムネの作るメロディが普遍的なものかを物語っていると思います。

MCでは突拍子もないことを言い出すマサムネですが、今回もいきなり「スピッツはロックバンドです!」と、ファンなら何を今更という宣言が!なんでも「コール・アンド・レスポンスのようなものがなくて憧れている」とのことで、「別れても~(別れても~)」「好きな人~(好きな人~)」と「別れても好きな人」のサビでオーディエンスとコール・アンド・レスポンス成立にご満悦な様子のマサムネなのでした(笑)

ちょうどワールドカップ開催中にCMで流れていた話題の配信シングル「ビギナー」に続いて、フェス恒例カヴァーコーナーでは、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」という曲を披露。正直知らない曲だったのですが、オリジナルかと思うくらいスピッツ節になっていました。なんでも高校のころからカヴァーしていたのだそうです。続いて、夏の定番曲「渚」が演奏されました。すぐ隣に海岸が広がる海浜公園は、この曲にぴったりのシチュエーションです。

キャッチーなリフが炸裂する立て揺れナンバー「トンガリ'95」ではオーディエンスもノリノリになり、間髪いれずにイントロの歪んだベースが印象的な「けもの道」でさらにロックバンドとしての真骨頂を見せつけ、一気にクライマックスに達しました。そして余韻に浸るような「空も飛べるはず」で大団円を迎えました。

スピッツのライヴは、いつもあっさりとあっけなく幕を閉じます。それは控えめながら、いつの間にか僕らの心に色褪せない歌を届けてくれるバンドのたたずまいを表しているのだと思います。

1.放浪カモメはどこまでも
2.チェリー
3.夏の魔物
4.つぐみ
5.ビギナー
6.そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸カヴァー)
7.渚
8.トンガリ'95
9.けもの道
10.空も飛べるはず


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