プロフィール

テラピィ

Author:テラピィ
はんけしくんインストラクター兼
ちょっぴり楽しいTシャツ賛歌店長。
カエルのそーたろーと仲間たちをはじめ、前髪ぱっつんガールまり、みこなどのキャラクターを創作しています。
人間や動物、花など、とにかく可愛らしいモチーフを彫るのが好きです。
鉛筆やペンを使って絵を描くのも好き♪
そして、ロック&ライブジャンキー!
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加中♪

はんけしくんインストラクター

多機能カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

テラピィの本棚

カテゴリ

土の中で待て命の球根よ!

最新記事

Niku Q Counter

リンク

QRコード

QRコード

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

FC2ブックマーク

GUNS N' ROSES Chinese Democracy World Tour 2009 at Tokyo Dome

2009.12.20 16:22|ライブレポート
19日、GUNS N' ROSES(以下ガンズ)のコンサートに行ってきました!16日の京セラドーム大阪公演は、バンドが登場したのが21時過ぎ、それから3時間ライヴが繰り広げられ、終わってみると翌17日0時を過ぎており、帰宅の足を確保すべくオーディエンスの間で、タクシー争奪戦が繰り広げられたという実にガンズらしいニュースになっていました。

この夜も終電がなくなったら同行するシンガーの山切修二さん宅に泊めてもらう約束をしていたのですが、音の規制が厳しい東京ドーム側がバンド側に強く要請したのか、前座のムックは当初の開演時間18時よりはるかに前、17時過ぎの客入れ時に演奏させられたようで、僕が会場に入った18時30分にはすでにいよいよガンズが出てくるかという雰囲気でした。

そして、なんと定刻を“たった”40分しか過ぎていない18時40分に客電が落ち、ライヴがスタートしてしまったのです!焦った僕は、まだ来ていない修二さんに「ヤバイ!始まりました!」とメールを打ちましたが、彼が着いたのはオープニングの「CHINESE DEMOCRACY」が終わり、2曲目の「WELCOME TO THE JUNGLE」が始まるところでした。「1、2時間遅れるのはざら」というガンズのライヴにおいて、異例とも思えるほぼ定刻通りのスタートに翻弄されたオーディエンスは彼の他にも少なからずいたと思います。なにが起こるか分からないガンズのライヴを身をもって知った我々であります(笑)

ライヴの音楽的な内容については、ガンズの(というかアクセルの)熱心なフリークである山切修二さんのブログにプロの目線で非常に詳細かつ、マニアックに書かれているので、興味のある方はぜひ一読をお勧めします。

山切修二 blog ,bloger,blogest

結果的にこの日は、実に大阪公演を上回る3時間半強という大盤振る舞いのライヴが繰り広げられました。しかし、まったく飽きることなくあっという間に感じた素晴らしいライヴだったと思います。もちろん、東京ドームですから音は良くなく、ギタリストが3人もいるのでごちゃごちゃして聞こえづらい場面も多々ありましたし、残念ながらスタンド席はガラガラという寂しい客の入りでもありました。ついでに言うと、この客の入りでは費用が見合わないと暖房をケチったのか、場内は非常に寒く、みんな上着をしっかり着こんで観ていました。

しかし、それでも会場に詰めかけた熱心なファンの大半は聴きたい曲がほとんど聴けたはずですし、3月にいよいよやって来るAC/DCのプロモーションも一役買った(?)「WHOLE LOTTA ROSIE」のカヴァーまで飛び出し大満足のセットリストでした。

そして、この日の一番の収穫は、アクセル・ローズがものの見事にヴィンス・ニールと同じ道を突き進み、プロレスラーのような立派な体格になっていたこと、ではもちろんなく(笑)、新加入の若きギタリスト、DJアシュバだったことは、この日のオーディエンスの大半の一致する意見でしょう。黒髪に全身タトゥー、イラストがぎっしりと描かれたギターをかき鳴らすイケメンのDJアシュバは、初期のガンズのようなバッドボーイズ風な雰囲気を醸し出していて、そのギタープレイもさることながら、仕草のひとつひとつがいちいちキマっていて、非常に華がありました。個人的には、彼のメロディアスなギターソロから、「SWEET CHILD O'MINE」に入る流れが一番感動しました。

メンバーのそれぞれのソロタイムも飽きさせないような工夫がなされていて、思いのほか楽しめました。その都度アクセルは着替えて出てくるのですが、ヘアースタイルが前回の来日時のコーンロウではなく、往年のストレートヘアーにバンダナを巻くスタイルだったので、袖なしのシャツを羽織って出てくるといよいよハルク・ホーガン一歩手前の「イチバ~ン!」な容貌でした。しかし、彼も人の子、そこらへんは致し方ないでしょう。それよりも、この日のアクセルは、あらゆるブートやYOUTUBEをチェックしている修二さんによると、一番声が出ていてほぼパーフェクトな状態だったそうです。たしかに、この日のアクセルのヴォーカルは、序盤こそあまり出ていなかったですが、後半になるにつれて高音もとてもよく伸びていて素晴らしかったです。年を重ねるにつれ、声が出ているというのですから驚きです。

DJアシュバの加入によって、前回来日時よりもバンドとしてまとまっていたように思いますし、なによりもアクセルが終始上機嫌でニコニコと歌っていたことが印象的でした。ラスト「PARADISE CITY」が終わり一旦引っ込んだアクセルとメンバーが再び登場し、何度も丁寧にお辞儀をしてファンに礼を言っていた姿も感動的で、バンドの状態がとてもいいことをうかがわせていました。

今度はもう少し小さい会場で、近い将来再び来日してくれることを期待しています。その時は、きちんと定刻通りに着席してバンドを待つファンが、1、2時間ほど待たされることがあるかもしれません(笑)しかし、それも含めてGUNS N' ROSESのライヴなのだということを我々は知っているのです。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しております♪1日1ポチしていただけるとランキングがあがりま~す!

Tシャツ賛歌
↑ちょっぴり楽しいTシャツ賛歌サイト♪

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽

コメント

非公開コメント