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テラピィ

Author:テラピィ
はんけしくんインストラクター兼
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カエルのそーたろーと仲間たちをはじめ、前髪ぱっつんガールみこ、まりなどのキャラクターを創作しています。
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鉛筆やペンを使って絵を描くのも好き♪
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AC/DC来日公演回顧録

2010.03.19 22:39|ライブレポート
早いもので9年ぶりとなったAC/DCの来日公演が、あっという間に終わってしまいました。前回観たのは横浜アリーナでしたが、今回僕が観たのは初日の12日さいたまスーパーアリーナ公演でした。

オーディエンスを煽りまくるちょっと卑猥でドキドキするオープニングのアニメーションも最高で、スクリーンがぱっくり割れて赤いツノが付いた暴走列車のセットがドーンと登場し、「暴走/列車」が始まったときには場内の熱気はすでにハイ・ヴォルテージに達していました!

3曲目で早くも「バック・イン・ブラック」が飛び出しさらにヒートアップ!その後も惜しげもなく「悪事と地獄」「サンダーストラック」などの名曲が披露されました。光るツノ“DEVIL HORN”を頭に装着した年齢層が高めの場内は無数の赤い光が点滅していて、とてもキレイでした。

拳を振り上げ、大声で歌っているオーディエンスはみんな笑顔でとても楽しそう。この時を長い間待っていたんだなぁと思うと、熱いものがこみ上げてきました。

メンバーの容姿はさすがに9年前に比べると衰えていましたが、その演奏と熱いステージングはまったく衰えていませんでした。還暦を過ぎたブライアン・ジョンソンの声も所々苦しげではあるものの、まだまだ健在でしたし、なによりもアンガス・ヤングのギタープレイには目が釘付けでした。汗を飛び散らせながら、首を大きく上下に振ってリフを刻むその姿は、まさにリフの鬼神そのもの。ダックウォークでステージを所狭しと駆け回る体力が、あの小さい体のどこにあるのでしょう!?凄すぎます!

もちろん淡々とリズムを刻みコーラスを付けるマルコム・ヤングとクリフ・ウィリアムズ、そしてバンドを支える屋台骨フィル・ラッドの静なる3人のリズム職人たちの存在も忘れるわけにはいきません。

「ジャック」ではアンガスがお待ちかねのストリップショーも披露!オーディエンスをじらすように、ネクタイを外し...ワイシャツのボタンを外し...ジャーンの音に合わせ胸をはだけると、「いいぞ!もっとやれ」の大歓声!よしとばかりベルトを緩め...チャックを下ろし...観客席に向かって半ズボンをジャーンと下ろしAC/DCロゴのトランクスを見せつける54歳児アンガス!もう最高以外の何物でもありません。

続く「地獄の鐘の音」のイントロダクションでは、ブライアンが魅せてくれました。天井から降りてきた地獄の鐘に向かって全速力で走っていき、スーパーマリオよろしく、ぶら下がったロープにピョーンと飛び付くと、ゴ~ン、ゴ~ンとあのお馴染の地獄の鐘の音が鳴り響き、曲がスタートするという痺れる演出!

スリリングな「スリルに一撃」、大合唱の「狂った夜」、「オイ!オイ!」コールが見事にキマり会場がさらに一体となった「T.N.T.」と次々にキメ曲をこれでもかと繰り出し、9年待った日本のオーディエンスをノックアウト寸前に追い込むバンド。そして、昨年末にGUNS N' ROSESも披露した「ホール・ロッタ・ロジー」では巨大なバルーンのロジーも登場し、続いて披露したAC/DCの、いや全ロックのアンセムとも言うべき「ロック魂」で本編終了となりました。

まだまだ聴き足りないオーディエンスのアンコールを求める熱い声援に応えて再登場したバンドが繰り出したのは、一撃必殺の「地獄のハイウェイ」!おそらくボン・スコットも暴走列車の先頭あたりで大好きなウィスキーやバーボンを引っかけながらバンドの演奏を見守っていたに違いありません。そして、いよいよ楽しい時はあっという間に終わりを告げ、最後の曲となった「悪魔の招待状」で大砲の爆発とともに最高のロックン・ロール・ショウは幕を閉じたのでありました。

これぞロックン・ロール!これぞエンターテインメント!35年以上に渡って愚直なまでにおのれの信念に従ってロックし続ける彼らの姿には、ただただ脱帽でした。年齢的には次の来日は厳しいかもしれませんが、フェスでもなんでもいいので、ロックン・ロール・ドリームをもう一度と願わずにはいられません。

AC/DC、最高の一夜をありがとう!


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